太陽光見積もり適正診断 〜その見積もり、妥当?〜✓ 総額を入れるだけ!✓ その見積もり、ペイする?
太陽光・蓄電池の見積もりをもらったら、総額を入れるだけで「何年でペイするか」「蓄電池は入れるべきか」を実額でチェックできます。相場より高くないかの判断材料に。まだ計画前なら スペックちょうど診断、計画を詰めるなら ペイする!?計算機 がおすすめです。
かんたん=電気代など最小限/くわしい=季節別の電気代や単価まで細かく設定できます。
総額はいまの「蓄電池あり/なし」の見積もりに対する金額として扱います。蓄電池の金額が分かれば入れると精度が上がります(不明なら中央値で自動按分)。
導入前のふだんの電気代でOK。夜も電気をよく使う家庭ほど蓄電池が効きます。
季節ごとの1か月あたりの電気代。冷暖房で使い方が偏る家庭ほど精度が上がります。
縦軸:電気のメリット(節電+売電)の累計から総コスト(一括=導入費用/ローン=利息込みの総支払い+パワコン交換費)を引いた額(万円)。横軸:経過年数。線が0を上回った年=ペイです。太線=いまの構成、細線=もう一方。
金額の単位:円(累積のみ万円)
| 経過 | 発電量(kWh) | 自家消費(kWh) | 売電(kWh) | 年間メリット | 累積(万円) |
|---|
この試算は入力条件にもとづく概算です。実際の発電量は屋根の向き・傾き・影・天候・機器で変わり、設置費用や補助金は業者・地域・年度で大きく異なります。売電単価(FIT)や制度は変更される場合があります。蓄電池・パワコンには寿命があり、記載の交換費は目安です。停電時の使用可否や災害対策の価値は数値化していません。最終的な判断は必ず複数社の相見積もりと専門家への相談のうえで行ってください。
入力内容は localStorage という技術でブラウザに自動保存されます。確実に残したいときは「保存データをダウンロード(JSON)」でファイル保存し、「アップロード」で復元してください。共有PCでは「ブラウザ上の保存データを削除する」で消せます。
▶ 浮いた電気代を積み立てたら? 老後まで資産はもつ? あわせてどうぞ。