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もしも私が逝ってしまったら、残された家族を守るために必要な金額や保障内容は…?
この不安を解消してもらうためのシミュレーションツールです。
ボタンひとつで死亡年齢を切り替えて、いろんなタイミングでの遺族に残る資産をご覧いただけます。
遺族の生活費が足りないと思ったら、資産運用や保障・保険などへの加入をご検討ください。
このツールでシミュレーションを行うと、右下のスクリーンショットのような結果が得られます。
「かんたん」は主要項目だけ表示します。iDeCo・収入保障/学資保険・住宅ローンなどを細かく設定するときは「くわしい」に切り替えてください。
名前(任意)と現在の年齢を入力します。
子の年齢は[−10歳]から入力でき(生まれる前の計画にも対応)、最大10人まで追加できます。
教育費は「公立=生活費に含む/私立=差額のみ上乗せ」で計算します(私立の概算:小 年+149万円・中 +102万円・高 +58万円。大学等は「進学」で満額)。
※教育費(大学含む)・住宅ローンは自動で計算するため、ここには含めないでください。
すべての子が独立する年から「独立後」の額に自動で切り替わります(高卒=18歳・専門/短大=20歳・4年制大卒=22歳・6年制=24歳で判定)。
団信で死亡時に完済(負の資産)
団信ありなら死亡時に完済(遺族に残らない)。なしだと遺族が返済を引き継ぎ、完済までの毎月の返済額が「生活費」に上乗せされます。
金額はすべて万円。利回りは各制度ごとに。
※積立額(年間投入・毎月の積立)は世帯全体の額で入力。配偶者の収入から積み立てる分も含めてください。
NISAの生涯投資枠は1人あたり1,800万円(夫婦2人なら3,600万円)。超える分は課税口座での運用としてお考えください。
企業型DCは通常「会社」が拠出(生存中の毎月コストに含めません)。マッチング拠出・選択制で自分が出す分は「自分」に。
報酬比例・加入月数は亡くなる人、老齢年金は遺される人の値です(「亡くなる人」を切り替えると自動で入れ替わります)。ねんきんネットの「加入実績に応じた年金額」から。
保険料が割安な代わり、保障は亡くなる人の一定年齢(60/65歳)で終わります。子育て期の収入の穴埋め向き。
死亡退職金・弔慰金・勤務先の団体保険・共済など、一時金で受け取れるものも合算OK。全期間に配分できます。
契約者の死亡で以後の保険料は免除・満期金は満額受取の前提。末子がその年齢の年に受け取り、教育費の備えに加算。既定は未加入。
最近は費用を抑える選択(集合墓地など)も増えているため、既定はオフです。
インフレの効かせ方は3つ:①運用資産は利回りから物価上昇ぶんを差し引く(利回り5%・物価2%→実質3%)/②預金・保険など固定額は毎年その分だけ実質目減り(運用してない人にも効く)/③生活費・給与・年金は物価と共に動くとみなし据え置き。0にすればインフレなし。
死亡後、収入が必要生活費を上回った年の余剰をどう扱うか。「預金」は増やさずに取り置き、「運用」は各制度の利回りで増やします(死亡時の資産・iDeCo/DCの一時金もこの設定に従います)。不足時はまず預金から取り崩します。「運用」に回す分でNISAの生涯枠(1,800万円)を超える分は課税口座での運用を想定します。既定は保守的に「預金」。
年を切り替えると表全体がすぐに組み替わります。
入力内容は localStorage という技術でブラウザに自動保存されます。
ただし localStorage は、ブラウザの履歴・キャッシュ削除、プライベートモード、Safari 等の一定期間未アクセスでの自動削除、端末の変更などによって削除されたりするため、内容を確実に保存しておきたい場合は上の「保存データをダウンロード(JSON)」ボタンを押して JSON ファイルを保存してください。
その隣の「保存データをアップロード(JSON)」ボタンよりその JSON ファイルをアップロードすることで入力状態が復帰できます。
共有PCをお使いの場合など、プライバシー情報を残したくない場合は「ブラウザ上の保存データを削除する」ボタンで入力内容を削除してください。
この試算は制度・統計にもとづく概算です。おおまかな把握にご利用いただき、本格的なご相談や保険・投資などのご契約は、ファイナンシャルプランナー等の専門家にご相談のうえ進めることを推奨します。
金額の単位:万円/縦と横にスクロールできます
本ツールがどんなルールで金額を計算しているかをまとめました。数字はすべて令和8年度(2026年度)基準です。
次のような世帯を例に、実際の計算の流れを示します。
このとき受け取れる遺族年金(子が2人とも18歳到達年度末までの間)は、次のように計算されます。
本ツールは、この年金に預金・NISA・死亡保険などを毎年組み合わせ、生活費・教育費・住宅ローンを差し引いて、どの年に家計が黒字か・いくら不足するかを1年ごとに自動計算します(金額は概算です)。実際の数字は入力条件で変わるので、上のフォームでご自身の前提を入れて試してみてください。
出典:日本年金機構/厚生労働省。制度・統計に基づく概算です。さらに詳しい前提と出典は このツールについて をご覧ください。
※金額は令和8年度(2026年度)基準。最終更新:2026年7月。出典:日本年金機構/厚生労働省。制度・税制に基づく概算で、個別の受給額は加入状況により異なります。